MyStory 自己紹介

 私がどういう経緯を経て、どんな想いを持って、この活動を始めたのか、MyStoryをお伝えします。

20代(24時間戦うサラリーウーマン)

就職氷河期の2000年にIT企業に入社。SEとして昼夜を問わない多忙な生活を送る。
「女性だから」という理由で軽く見られたくないという想いが根底にあり、徹夜や休日出勤、顧客との飲み会や出張、体力勝負な仕事もこなし、身体を壊すこともしばしば。

30代前半(マミートラックにハマるモヤモヤママ)

結婚して32歳で長女を出産。ずっと走り続けていたので産休・育休中はゆっくりしようと思っても、忙しい生活しかしていなかったため時間がある生活が落ち着かず。育児の合間をみて、語学の勉強や、アロマテラピー検定、ベビーマッサージ、リフレクソロジーの資格取得を進める。正社員は辞められないと思いながらも「手に職をつけたい」とも思い、絶賛自分探し。 

30代前半(マミートラックにハマるモヤモヤママ)

結婚して32歳で長女を出産。ずっと走り続けていたので産休・育休中はゆっくりしようと思っても、忙しい生活しかしていなかったため時間がある生活が落ち着かず。育児の合間をみて、語学の勉強や、アロマテラピー検定、ベビーマッサージ、リフレクソロジーの資格取得を進める。正社員は辞められないと思いながらも「手に職をつけたい」とも思い、絶賛自分探し。 

30代後半(この先何がしたいかわからないキャリア迷子ママ)

短時間勤務で育休明け職場復帰。総務的な仕事や、後輩のサポート的な裏方の仕事にモヤモヤを感じながらも、子どもが熱を出したと呼び出されて保育園にお迎えに行くことがしばしば。典型的な「マミートラック」にハマる。「もっと自分はできるのに」「もっとやりたいのに」と思っても、時間制限のある中で、声を上げることができず、自分で自分にブレーキをかけて悩む日々。
第2子妊娠まではその心理状態でやりすごし、37歳で次女出産。時間があるとじっとしていられず、今度は整理収納アドバイザーの資格を取得。残業が当たり前、徹夜や休日出勤もあるIT企業で定年まで続けていけるのだろうか、管理職になりたいのだろうか…。また、キャリア迷子に陥り自分探しを続ける。

海外帯同して1年(アイデンティティロスで人生の暗黒期時代)

次女の育休明け職場復帰をして半年、ようやくこれから腰を据えて自分のキャリアを積み上げていこうと思った矢先に、同じ会社の夫にシンガポール海外転勤の辞令が… 。会社に帯同者の休職制度はなく、家族一緒に暮らすためには私が退職しなければいけないという選択を迫られる。
妻だから、女性だから、母親だから、私が退職しなければいけないことに理不尽さを感じる。
退職して帯同するもの、初めての海外生活で右も左もわからない、友達もいない、仕事もない、料理や家事は好きじゃない、2歳の子どもは家にいるという状態に不安とイライラが限界に。私は何も生み出していない、誰の役に立っていないとアイデンティティロスに陥り、自己肯定感もゼロ。

海外帯同して2年目以降(とにかく行動!多動気味の駐在妻)

このままではいけない、と奮い立ち、駐在妻向けのコーチングを受講しマインドを徐々に前向きにシフト。「いまここでやれることをやるしかない」と思い立ち、 Webライティングの勉強をしてライター業をしてみたり、ボランティアで世界中の方と繋がりながらWebサイトの立ち上げをしたり、現地企業にパートで勤務してみたり。自分が子どもとどう向き合っていいかわからない悩みから、「マザーズコーチジャパン」で学び、認定講師資格取得。自分は何ができるのか、何がしたいのか、試行錯誤しながらも、行動をし続けた。
コロナウィルス蔓延をきっかけに自宅生活が増えイライラが増幅したため、さらにアンガーマネジメントを学び、同じ駐在妻のママ向けに、オンラインでの子育て講座をスタート。並行して、孤独な駐在妻の心の拠り所になるようなコミュニティ「駐妻さん向けのオンラインお茶会」をスタート。4年継続してのべ450人以上の方が参加。

海外帯同して4年目以降(試行錯誤の末、自分軸を定める)

3年で帰国予定、元の職場に復帰しようと考えていたところにまたしても、夫に辞令が。続けてタイに駐在することに。自分の人生設計を立てられない帯同家族の宿命に苦しむ。「いつ私のキャリアを再開できるのか」先の予定が立てられない状況に直面し「いつどこにいても自分らしく生きたい」環境の変化に翻弄されない「ブレない自分軸を持ちたい」と強く思ったことをきっかけに、自分をとことん見つめてブレない自分軸を見つけるプログラムを構築。ブラジル、南アフリカ、香港、タイ、シンガポール、日本、各国から25名の方がプログラムを受講して、自分軸を見つけて卒業。
その方々をサポートしながら、自分に自信をもち、自己肯定感を上げて、前に進んでいく変化を見ていく過程で、「ライフステージの変化がある女性がどんな環境でも自分らしく生きる」をサポートしていきたいというライフテーマを確信。

母子で本帰国(自分の人生の舵は自分で切る!リスタート)

自分で先の予定を決められない立場に悩まされてきたから、「最後は自分で決めたい」と思い、 

長女が小学校卒業をきっかけに、母子で先に帰国することを決意。 帯同生活6年にピリオド。
帰国後は、子どものフォローを最優先しながら、業務委託で、在宅ママ人材採用業務サポートをしながら、NLPコーチング、キャリアコンサルタントの学びを進め、2024年3月に開業。
ライフステージの変化、環境の変化に翻弄されながらも自分軸を定めてきた自分の経験をもとに、同じようにキャリア迷子になっている女性に寄り添いながらサポートをしていきたいと活動中。